【他産業サービス・製品 27/169位】ウェザーニューズ(4825)
経営理念がその企業の経営状況を浮彫りにしているか、どうか分かりませんが、株価チャート分析にあわせて記述していきます。今回のウェザーニューズは非常にながい経営理念です。いまのところ最長の、経営理念(management philosophy)です。余談ですが、同社のサイトは動きが激しいです。
サポーター価値創造(引用:ウェザーニューズ)スタッフ全員の力を集結させることにより大堅企業として、無常識なイノベーションとレボリューションをもって「サポーター価値創造」を実現することが最高の経営理念である。
サポーターとの共感・共創サポーターと共感し、ともに価値あるコンテンツを創造しよう。そして、それを支える情報交信インフラを継続的に「運営」していく会社になろう。
感謝のリサイクル方程式「感謝」は次なる価値創造を行なうことであり、この価値創造を通じてもたらされる利益は、さらに高次元化された価値創造に使う。この「感謝のリサイクル方程式」の連鎖を生み続けることがウェザーニューズの「ビジネスデザイン」である。
Most Preferred Content MakerAAC(Aggressive Adaptable Company)としてマーケット(=サポーターのニーズ・ウォンツ)を積極的・攻撃的に先取りし、数ある競争相手の中でサポーターに最初に選ばれる会社になろう。マーケットリーダーそしてテクノロジーリーダーとして地球ベースで自らが選択した市場においてNo.1になろう。
社会に貢献する全球郷土人まず、一番近い仲間とともに「ことづくり」を始めよう。そして、「船乗りの命を守りたい」という創業時の強い想いを持って、全球郷土人の視点に立ち、自然と共栄する豊かな人間社会に貢献することを自らの使命と考え、行動しよう。
情報民主主義全球ベースで最強にして最大の「グローバル・コンテンツ・メーカー」として、意識があり且つ面白いあらゆる「データ・情報」を感謝し、70億人と情報の共有・交信を通じて21世紀の「情報民主主義」実現に貢献する企業になろう。
バランスのとれた安定成長事業は、重点事業、確認事業をトールゲート型で、選択と集中の原則に則り展開する。いたずらに事業の多角化を指向ぜず、短期的視点のみならず、長期にわたるバランスのとれた成長安定(売上成長)を目指す。
マンとマシンの共有的分業マン・マシン・シェアウェアシステムを常に充実させ、あくなき革新を追求する。およそ情報技術でやれることは知識・技術集約型マン・マシン・システムで共有可能な形態で運営、マンはより高度な価値創造に挑戦する。
高貢献・高収益・高分配スタッフは常に新しい知識・技術を向上心を持って習得し、メイクベター・メイクニューで社会と職業を豊かにし(「高貢献」)、トータルゲート型事業収益を実現する(「高収益」)。そして、経営はその収益を新たな価値創造に活かすとともに、株主サポーターには成果主義と、スタッフには実力主義に則り、それぞれ公正に配分する(「高配分」)。
自己実現・他者実現
スタッフは、「チャンスは平等」「結果の不平等は容認する」と言う価値観を持ち、わかりやすい昇格基準と、やり甲斐の感じられる昇格機会、インセンティブの下、超一流の仕事人を目指す。アントレプレナーシップに溢れた一人ひとりのスタッフが「夢」と「情熱」を持ち、「原理・原則」と「多様性」「多彩性」を尊重し、自己実現、自己再創造と他者実現への取り組みを可能にしよう。
