【更新:2012年3月2日】
【医薬品 4/40位】:第一三共(4568)
本日(3/2 Fri.)は、外部要因の円・ドルは、相変わらずもみあい継続。米国は上げ幅は小さいのですが、金融株は安心して買われていた模様。報道によるとFRB議長の議会証言で金利緩和策の次の手はなさそうで、むしろ引き締め方向か。ガソリン価格の高騰が危惧されており、少しお金をばら撒きすぎだなぁ。
そんな中、前場より着実に動き続けていた銘柄は、第一三共(4568)、ヤフー(4689)、Jパワー(9513)です。
ヤフーは社長交代の報道で株価が動き出しましたが、個人的には流動性の高い第一三共(4568)のチャートに注目します。おそらく”第一三共、英グラクソとの提携を正式発表”の報道も材料になっていたに違いない。
① 週足の一目均衡表で基準および転換線をブレークアウトと前週の高値(1472円)もブレークしています。(参考:新井邦宏's world)
② 前日、前々日に200日移動平均線を2度タッチしている。(陰線2本で売り圧力は解消)
③ 本日一気に200MA(移動平均線)をブレークアウト。
PS:信用取り組み
(02/24現在)2.23倍
このチャートでは見えないのですが200日移動平均線をブレークアウトしています。
第一三共(4568)日足(3月2日現在)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
『買いは、寄り付き5分の高値(1519円)をブレークです。安全策は寄り付30分の高値(1523円)をブレークしての買いです。
第一三共(4568)の5分足(3/1 ~ 3/2)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
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