【更新:2012年2月27日】
【医薬品 4/40位】:第一三共(4568)
本日(2/27 Mon.)は、外部要因の円・ドルについては、過熱感を抑えたという雰囲気です。短期的には2月23日の高値(80.37)がサポートになりそうなので少し調整した程度です。
株価についても、いつプルバックをするのかという状況なので、ようやく日経平均が陰線をつけてくれたというところです。しかし、空売りが増加しているので、またすぐに上げる可能性もあります。今は企業業績というよりポートフォリオを構成するための株集めで買われているようです。
そんな中、前場より着実に動き続けていた銘柄は、第一三共(4568)です。
と言う訳で、本日のデイトレチャートは第一三共(4568)にしたいと思います。
(フラットベースブレークアウト)
① 週足の基準線がレジスタンスとして先週から超えられずにもみ合っていた。
② 昨日の下ヒゲ陰線で、売り圧力解消済み。
③ 本日(2/27)、100日移動平均線もブレークアウト。
④三役好転(雲上限をブレークアウト)を確認。
PS:信用取り組み
(02/17現在)1.98倍
買残の減少アリ。
2週間のもみ合いからブレークアウトしています。
第一三共(4568) 日足 一目均衡表(2月27日現在)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
『買いは、寄り付き5分足の高値をブレークアウトしたポイントでもいいのですが、安全策をとるとすれば、寄り付きから30分の高値(レジスタンス)をブレークアウトした9時55分での買いの方が、理にかなってます。
第一三共(4568)の5分足(2/25 ~ 2/27)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
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