今回は、豊岡市の商店街の分析です。分析する切り口はいろいろありますが、まずは、豊岡市商店街空き店舗の出店舗状況を調べます。同Webサイトによると新規出店は11店、そのうちフランチャイズが既に3店舗、出店しています。
(※ 表内の利用データは全てインターネットから抜粋)
| 商店街のフランチャイズ店 | 10/05/25 現在 | ※ 表示はランダム |
| 商店街の店舗名 | フランチャイズ本部 |
| 田舎の写真屋 三和 | |デジカメプリント 激安王| |
| ミスタームシパン豊岡店 | | ミスタームシパン| |
| 白いたいやき まるくら | |白いたいやき まるくら| |
私感ですが、フランチャイズ店は立地条件が、損益分岐点(採算ライン)に大きく影響します。この点を見あやまるといくら優秀な人でも収益を上げ続けることはできません。では立地条件とは何かですが、まず人の流れです。首都圏であれば人の流れは容易に想像できます。たとえば、新興住宅団地、大学近郊、通勤客の多い駅周辺、総合病院周辺、オフィス街、官公(公官)庁街、飲食店街、歓楽街、などです。ただし、人の流れが多いところは競合店もすぐに出店してきます。
また、フランチャイズ本部のビジネスモデル(商売のしくみ)は、首都圏の人口増加を想定して考えている仕組みです。ある意味、人口が減少している地方では地方独自のしくみを持たせた柔軟性のあるビジネスモデルが必要なのです。(ブームは半年で飽きられます)
さらに、言えば、フランチャイズのビジネスモデルは経済成長率が年率5%以上ないと無理です。日本経済であれば1970年から1990年でしょう。地価がどんどん上がったバブル経済時代のことです。バブル経済とは・・・ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ちなみに、『にほんブログ村』は正社員26名 契約社員39名で2009年3月期の売上が101億7908万円です。|ここに出ています|この商売のしくみは、グッズを売らずに広告スペースを売るビジネスモデルです。仕入れコストや在庫はなしです。ただし、このサービスは、日本語圏のみで通用するものです。このビジネスモデルの100倍の広告スペースビジネスを展開しているのが『Google』です。このビジネスモデルを調べるには、|My Tube -イノベーション経済学 4-3-2(ドットコム ビジネス)|が参考になります。
参考:マネーの虎
ビデオに登場する『金(マネー)の虎 借金家具屋(1,2,3)』で投資を受けた無垢材家具専門店 |菊野 慶吾氏のWebサイトです|感動しました。
ランキングが上位になると『にほんブログ村』でのコンテンツ紹介リストの表示位置がPC画面の中段以上に表示されます。そのため、訪問者からクリックされやすい位置取りになるわけです。
初回訪問者は、ランキング上位のコンテンツから見る傾向にあるので、ランキング上位にあるブログ アクセス件数が優先的に加算されます。高い位置でランキングをキープすることで、『キラーコンテンツまたはブログ』が出てこない限り上位ランクを保つことができる仕組みです。
おそらく、1位になっても懸賞が当たるようなものではないと思われます。|第 2 弾分析記事を見る| ・・・by いしだふ
