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2026年2月20日金曜日

◇ドル強含み ◆円弱含み 154円後半 原油.▽切上げ.66ドル半ば 令和8.2.20.Fri

20日 【日本市況】 ⇒
2.20
日経平均   56,826  -642.13  -1.12%
TOPIX     3,808.48  -43.61  -1.13%
日経平均VI    26.76  -2.31  -7.95%
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日経平均
  ⇒▽Cog反発   ⇒+◆nr.様子見   ⇒▲Zone.Sup10MA

TOPIX
  ⇒▽Cog反発   ⇒▽Bull.2up   ⇒▲2Gap.Sup10MA

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.76  -2.31 -7.95%  ⇒▲吞込み  26台
日経平均VI  29.07  +1.18 +4.23%  ⇒+◆はらみ上げ  29台
日経平均VI  27.89  -1.93 -6.47%  ⇒▲下げ大  27台
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20日、株急反落、イランと米直接融資市場を懸念-債券高・円安  ⇒

・20日の東京株式相場は急反落。日経平均の下げ幅は一時800円近くに達した。

・イラン情勢や米直接融資市場への懸念に加え、主要株価指数が過去最高値付近で推移していたことから3連休を前に売り圧力が強まった。

ATグローバル・マーケッツのチーフ市場アナリストであるニック・トウィデール氏

イラン情勢についてトランプ氏が交渉戦術として利用しているように感じられるが、当然事態が悪化する可能性はあり、投資家は懸念を抱いていると。

フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長

イラン情勢の緊迫化に加え、米プライベートクレジット市場を巡る不透明感が強まっていることなども相場の重しになっていると。

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日経平均は3日ぶり反落、終日マイナス圏で軟調推移  ⇒

・20日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始。

・その後は終日マイナス圏で軟調推移を継続した。

・昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなったほか、中東情勢の地政学リスクが意識されて国内の投資家心理にもネガティブに働いた。
・そのほか、国内は明日から3連休入りとなるため、連休を控えての持ち高調整の売りや利食い売りが継続した。

・大引けの日経平均は前営業日比642.13円安の56,825.70円。

・非鉄金属、海運業、医薬品などが上昇。
・証券・商品先物取引業、輸送用機器、空運業などが下落。

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【個別銘柄】大崎電、メイコー など  ⇒


▽大崎電 1692 +107 急伸。

前日大引け後に通期連結業績予想の修正および配当予想の修正(特別配当)を発表した。2026年3月期純利益予想を52.00億円(前期比48.4%増)に上方修正しており、前回予想から44%ほど引き上げた。固定資産売却益の計上などによるもの。同時に期末に特別配当を実施すると発表した。
期末配当は28円(うち特別配当10円)となる。前回予想は18円、前期は12円だった。また、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いも発表した。取得期間は26年2月20日から9月30日までとなっている。

▽メイコー 21510 +1670 急伸。

モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断「オーバーウェイト」継続、目標株価を12,700円から23,200円に引き上げた。
ベトナム拠点の活用により、LEO(低軌道衛星通信)受信用アンテナ基板やメモリーモジュール基板などの高多層ビルトアップ基盤を軸とした業績拡大を想定。また、中期的にはAI GPUサーバー向けの受注獲得も見込まれるとしている。

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チャート照合へ ⇒

2.20 動いた株・出来た株
◇リガク・ホールディングス<268A> 1762 +122
 ⇒ 前日に続いて買い優勢の展開。

◇大崎電気工業<6644> 1673 +88
 ⇒ 26年純利益予想を上方修正・特別配当と自社株買いも発表。

◇IHI<7013> 4311 +143
 ⇒ 地政学リスク高まりで物色向かう。

◆INPEX<1605> 3684 -35
 ⇒ イラン情勢緊迫化でWTI上昇も利益確定売り優勢。

◆住友ファーマ<4506> 2556.5 -376.5
 ⇒ 直近の上昇に対する利食い売り優勢で急落。

◆アイシン<7259> 2665 -271.5
 ⇒ 中期経営計画策定も急落。

◆東洋エンジニアリング<6330> 3040 -240
 ⇒ 売り優勢の展開が続いて軟調推移継続。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月20日 at 5:59 JST

①. 米貿易赤字

米貿易赤字は昨年12月に拡大した。輸入が増加した一方、輸出が減少したことが影響した。財輸入で目立ったのはコンピューター関連機器や自動車。輸出の減少は、金出荷の減少を主に反映している。関税措置に揺れた2025年は前年比でわずかに縮小したものの、1960年にさかのぼる同統計で過去3番目の大幅赤字となった。国・地域別では、台湾に対する貿易赤字が通年で過去最大に膨らんだ。一方、対中赤字は大幅に縮小し、過去20年余りで最少。トランプ政権が中国製品への関税を引き上げたことを反映している。

②. iPS細胞の実用化へ

厚生労働省薬事審議会の専門部会は人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療製品2種について、製造販売の条件・期限付き承認(早期承認)を了承した。同技術を用いた医薬品が実用化されるのは世界初で、日本が成長分野と位置付けてきた細胞医療の商業化が節目を迎える。了承を受けたのは、大阪大発ベンチャーのクオリプスによる重症心不全向け「リハート」と、住友ファーマのパーキンソン病治療薬「アムシェプリ」。2社は製造販売について7年間の承認期間を得たうえで、追加データの収集は引き続き行わなければならない。専門部会の了承判断は厚生労働省に送られ、最終的な承認を得る見通しだ。

③. イラン攻撃の選択肢

トランプ米大統領が核開発問題を巡りイランに合意を迫る中、米軍は中東に2隻の空母、戦闘機、給油タンカーなど大規模な戦力を配備し、攻撃の選択肢を確保している。米国が地上部隊を派遣する可能性は低いものの、トランプ氏がイスラエルと協力し、数日間にわたる持続的な作戦を行う選択肢を確保していることを示唆している。昨年6月に米国がイランの核開発計画に対して行った一夜限りの攻撃とは、大きく異なるものになりそうだ。トランプ氏は19日朝の演説で「おそらくわれわれは合意に達するだろう。今後10日ほどで、その答えがわかるだろう」と語った。

④. カシュカリ総裁がハセット氏に反論

米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、ニューヨーク連銀の関税に関する研究リポートを巡るハセット米国家経済会議(NEC)委員長の批判的発言について、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を損なう動きだと述べた。「これはFRBの独立性を損なおうとする新たな動きに過ぎない」と指摘。「過去1年間に、FRBの独立性を損なおうとする試みが複数見られた。問題の核心は金融政策だ」と述べた。地区連銀が実施する研究は「データと分析に基づき、経済について最善の評価を行うべく全力を尽くしている」と語った。。

⑤. アンドルー元王子を逮捕

英国のチャールズ国王の実弟、アンドルー元王子が逮捕された。公務で不正を行った疑い。元王子を巡っては、性犯罪で有罪判決を受けた後に死亡した米富豪のジェフリー・エプスタイン氏との関係について詳細な情報がさらに明らかになっていた。チャールズ国王は声明を発表し、この問題について「深い懸念」を表明するとともに、王室は捜査当局に対して「全面的かつ心からの支援と協力」を行うと約束した。米司法省が1月に公表したエプスタイン氏に関連する電子メールで、アンドルー氏が英国の貿易担当公使を務めていた2001年から11年の間に、エプスタイン氏に機密性の高い政府情報を漏らしていた疑いが判明していた。
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//◇▲◆◆◆//◆▽◆▽◇ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◇◆▲◆◆//◇◇◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆//_▽◆▽▽  原油 66ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強含み ◆円弱含み 154円後半 原油.▽切上げ.66ドル半ば 
2.20
米ドル/円    154.98 - 155.04
ユーロ/円    182.44 - 182.54
ユーロ/米ドル   1.1768 - 1.1779
英ポンド/円   208.63 - 208.78
豪ドル/円    109.38 - 109.43
スイスフラン/円 199.92 - 200.03

WTIC原油先物  66.67   +1.62  (+2.49%)
 ⇒▽2Gap反発  ⇒◆吞込み  ⇒▽切返し反発  ⇒▽切上げ.高値圏

▽ドル反発 ▲円下落 154円後半 原油.▽切返し反発.64ドル後半
2.19
米ドル/円    154.78 - 154.84
ユーロ/円    182.41 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.178 - 1.1789
英ポンド/円   208.90 - 208.97
豪ドル/円    109.01 - 109.09
スイスフラン/円 200.16 - 200.38

WTIC原油先物  64.94   +2.68  (+4.30%)
 ⇒◆nr  ⇒▽2Gap反発  ⇒◆吞込み  ⇒▽切返し反発

◆ドルもみあい ◇円強含む 152円前半 原油.◆吞込み.62ドル前半
2.18
米ドル/円    153.16 - 153.25
ユーロ/円    181.51 - 181.66
ユーロ/米ドル   1.1851 - 1.1854
英ポンド/円   207.70 - 208.04
豪ドル/円    108.45 - 108.58
スイスフラン/円 198.68 - 199.05

WTIC原油先物  62.22   -0.53  (-0.84%)
 ⇒▲wr吞込み  ⇒◆nr  ⇒▽2Gap反発  ⇒◆吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.19
NYダウ    49,395  -267.5  -0.54%
S&P500   6,861.89  -19.42  -0.28%
NASDAQ   22,682.72  -70.9  -0.31%
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2.18
NYダウ    49,663  +129.47  +0.26%
S&P500   6,881.31  +38.09  +0.55%
NASDAQ   22,753.63  +175.25  +0.77%
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2.17
NYダウ    49,533  +32.26  +0.07%
S&P500   6,843.22  +7.05  +0.1%
NASDAQ   22,578.38  +31.71  +0.14%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.買戻し  ⇒◆nr逆立

S&P500(SPX)
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◇nr呑込み.様子見  ⇒◇bull.買戻し  ⇒ー◇nrはらみ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◆nr.様子見  ⇒◇nr呑込み.様子見  ⇒◇bull.買戻し  ⇒ー◇nrはらみ.様子見


【 SOX指数 】
8,173.30 +-41.05 (-0.50%)
 ⇒◇はらみ反発  ⇒◇nr呑込み反発  ⇒◇bull.買戻し  ⇒-◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
20.23 +0.61 (+3.11%)
 ⇒◆吞込み  ⇒◆下げ  ⇒▽吞込み

 ⇒ +3.11P  20台
 ⇒ -3.30P  19台
 ⇒ -4.29P  20台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し267ドル安 中東リスク警戒、金融セクターに売り  ⇒
◆nr逆立
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・核協議などを巡って米国とイランの関係が緊迫しており、中東の地政学リスクへの警戒が重荷となった。金融株も売られ、ダウ平均は一時400ドルあまり下げた。

ー◇nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落
・ソフトウエア関連株が売られた。


NYダウは267.50ドル安、地政学的リスクの高まりを警戒  ⇒

・トランプ政権によるイラン攻撃の可能性を警戒し、寄り付き後、下落。

・トランプ大統領は核開発を巡りイランに合意を迫り、10日から15日間の猶予を与えると警告すると、警戒感が一段と高まり続落した。

・原油高でインフレ懸念も浮上し利下げ期待が後退したほか、プライベートクレジット市場巡る懸念も売り圧力となったと見られ、終日軟調に推移し終了。
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1.
・トランプ米大統領はパレスチナ自治区ガザの暫定統治機関「平和評議会」の初会合での演説で、米軍によるイランへの軍事攻撃の是非について「10日間で明らかになる」などと述べた。「イランは核兵器を持つことはできない」などとも強調し、イランに合意への譲歩を迫った。米軍はすでに原子力空母などを中東に派遣している。

・米国とイランは17日に核協議に臨んだが米政権側はイランの対応を非難しており、前日には今週末にもイランを攻撃する準備をしていると報じられていた。米軍が攻撃に踏み切る場合はイスラエルとの合同作戦になり、2025年6月にイランの核施設を攻撃したよりも大規模になる可能性が伝わっている。

・中東情勢の緊張が石油輸送の要衝であるホルムズ海峡などに影響することも懸念されている。18日に4%あまり上昇した米原油先物の期近物は19日も2%あまり上げ、25年8月以来の高値を付ける場面があった。

・18日に米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、何人かの参加者がインフレ高止まりを警戒して利上げに言及していたことが分かった。利下げ観測が強まりにくいとの見方も投資家心理を冷やした面があった。

・金融株の下げも相場の重荷となった。米資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルが18日、運用する一部のプライベートクレジットファンドの解約を制限すると発表した。同様のファンドの解約が増えるとの見方があり、アポロ・グローバル・マネジメントやブラックストーンなどの投資ファンドに売りが波及した。ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスが売られた。

・それ以外の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズやボーイング、IBMなどが下げた。19日に四半期決算を発表したウォルマートは利益見通しが慎重だったことなどから下げに転じた。一方、ベライゾン・コミュニケーションズやキャタピラー、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが上げた。

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2.セクター別では
・不動産管理・開発や資本財が上昇。
・消費者サービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 1.23%   48.89
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.14%   752
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.08%   156.83
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.78%   165.63
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.6%   290.89
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.54%   164.09
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◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.18%   165.05
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.85%   233.71
◆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 -1.83%   44.62
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.73%   -3.77
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -1.43%   256.28
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.38%   260.58
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・ベライゾン・コミュニケーションズやキャタピラー、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などが上げた。
・防衛会社のロッキードマーチン(LMT)はのちに否定されたがドイツがF35戦闘機の追加購入を検討しているとの報道、トランプ政権が中東戦力配備を拡大、域内の緊張を受けた需要増期待に買われた。
・農機具メーカーのディア(DE)は第1四半期決算で1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期の見通し引き上げが好感され、上昇。


・ゴールドマン・サックスが売られた。---ファンドの解約が増えるとの見方があり、アポロ・グローバル・マネジメントやブラックストーンなどの投資ファンドに売りが波及。
・資産運用会社のブルー・アウル・キャピタル(OWL)は個人投資家向けのプライベートクレジットファンド1本について解約を制限すると発表したことが警戒され、下落。
・シャーウィン・ウィリアムズやボーイング、IBMなどが下げた。
・ウォルマート(WMT)は第4四半期決算が市場予想を上回ったが、控えめな通期見通しに失望し、売られた。


3.
・ソフトウエア関連株が売られた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.04%  187.03
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.85%  44.93
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.62%  200.11
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.86%  142.31
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.14%  333.23
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.38%  141.65
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.63%  141.27
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.27%  68.09
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 -2.46%  369.83
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.46%  0.52
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.66%  237.39
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.52%  79.61
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【米国市況】   株反落、米・イラン情勢が重し-原油は8月以来の高値  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円弱含み 154円後半
//▲◆◆◆◆//▽◆▽◇

・外国為替市場ではドル指数が4日続伸。
・米新規失業保険申請件数が大幅に減少したほか、2月のフィラデルフィア連銀製造業指数で6カ月先の景況見通しが大幅に改善したことが材料となった。
・円は対ドルで小幅安。ニューヨーク時間帯は155円20銭台に下落。その後、154円80銭台に下げを縮小するなど、比較的狭いレンジでの推移となった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 42 分
⇒¥155.01 ¥0.20  +0.13%
⇒¥154.83  ¥1.52 +0.99%
⇒¥153.26 -¥0.21 -0.14%

2.19
クレディ・アグリコルのG10為替調査・戦略責任者、ヴァレンティン・マリノフ氏
「この日発表された米経済指標は、やや強弱入り交じる内容だった」と。
貿易赤字の拡大が示されたことについては「20日に第4四半期GDP速報値の発表を控え、一定の下振れリスクになり得る」と。
その上で、「私は連邦準備制度理事会(FRB)がハト派的になるとの市場の期待は行き過ぎだと考えている。米金利市場ではそうした期待が引き続き後退しているため、ドルは引き続き底堅く推移する可能性がある」と。

【米国株】
◆反落
//◇◆◆▲◇//_◇◇◆

・19日の米株式相場は反落。
・イラン情勢を受けた地政学的懸念の高まりが重しとなった。市場には警戒ムードが広がった。
・戦争が勃発した場合、世界の原油供給の約3分の1を担う中東地域で流通が脅かされる可能性がある。
・昨年10-12月(第4四半期)の米国内総生産(GDP)速報値や、12月の個人消費支出(PCE)・個人所得が20日に発表されるのを前に、リスクオフムードが広がったとの声も聞かれた。

・小売り最大手の米ウォルマートは下落。同社は市場予想を下回る慎重な通期利益見通しを示した。
・オルタナティブ資産運用会社の米ブルー・アウル・キャピタルが、個人投資家向けのプライベートクレジットファンド1本について解約を制限すると発表したことも、投資家心理を冷やした。

2.19
ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのトーマス・リー氏

中東で軍事攻撃が行われる可能性が高まっていることで、短期的なリスク選好が損なわれていると。
その上で、「AIの勝者と敗者を見極めることが2026年の中心テーマとなる可能性が高い」とし、「AIは非常に有望だが、全ての企業がこの面で勝てると想定すべきではない」と。

モンティス・ファイナンシャルのデニス・フォルマー氏
イランについて、軍事力を持つ代理勢力は大きく弱体化し、経済は危機にあるため、交渉における立場は必ずしも強くないと分析。
そのため市場は外交的解決を見込んでいる可能性が高いとし、「現時点で株式市場は米国とイランの緊張を織り込んでいない。それは適切だと思える」と。
イラン情勢が株式市場にとって脅威となるのは、重要な航路であるホルムズ海峡が封鎖される場合だが、フォルマー氏は「そのリスクは低い」と話す。その理由として、同地域に集結する米軍の戦力や、イランが同海峡を通じて原油を輸出する必要性を挙げた。
「外交的解決の可能性や、実際に軍事衝突が起きたとしてもそこから生じる相場変動は限定的となる可能性が高いことを踏まえると、ポートフォリオを変更する必要はない」と。

【米国債】
◆下落
//◇▽◆▽▽//_◆◇◆

・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・米国債市場では地政学的緊張の高まりやインフレ見通しへの懸念が続く中で、中・長期債が買われる展開。

・米10年債利回り
⇒4.07% -1.3  -0.33%
⇒4.08%  2.5  +0.61%
⇒4.06% 1.0 +0.23%

2.19
ナティクシスの米金利戦略責任者、ジョン・ブリッグス氏

「午後の小幅な相場上昇は、イランに関して、合意がなければ深刻な事態になるとしたトランプ氏の発言を受けたもののようだ」と。

ノースライト・アセット・マネジメントの最高投資責任者(CIO)、クリス・ザッカレリ氏

「FRB内での大きな論点は、雇用市場を支えるために積極的に利下げを行うか、あるいはインフレと闘うために政策金利をより長期に高水準で維持するかどうかだ」と。20日に発表される経済指標が「インフレ動向に新たな視点を提供し、この議論が深まることになろう」と。

【原油】
▽続伸
//▽◆▽▲◇//_▲▽▽

・ニューヨーク原油先物相場は続伸。
・米国とイランが新たな軍事衝突に近づいているとの懸念が背景にある。
・衝突が現実となれば、中東原油輸出の要衝であるホルムズ海峡での輸送が脅かされる可能性がある。原油価格の大幅上昇がガソリンの値上がりにつながれば、トランプ大統領は中間選挙を前に有権者の反発を招くリスクがある。

⇒WT先物3月限は、前日比1.24ドル(▽1.9%)高の1バレル=66.43ドル。
⇒WT先物3月限は、前日比2.86ドル(▽4.6%)高の1バレル=65.19ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比56セント(▲0.9%)安の1バレル=62.33ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.31ドル(▽1.9%)上昇し71.66ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は2.93ドル(▽4.4%)高の70.35ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲1.8%安の67.42ドル。

2.19
ヘリマ・クロフト氏らRBCキャピタル・マーケッツのアナリスト

「主要な対立点がいまだに解消されておらず、再び軍事衝突が起きる可能性は高まり続けている」とリポートで指摘。
「中東における大規模な米軍装備増強や、イランが最近実行したホルムズ海峡での軍事演習は、第2の軍事衝突が始まる段階に入ったことを示唆しているようだ」と。

【NY金】
◇小幅高
//▽◆▽▲▽//_▲▽◇

・金スポット相場は小幅高。
・市場では地政学リスクの再燃や、米政策金利を巡る連邦公開市場委員会(FOMC)の次の動きが意識されている。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時16分現在、前日比9.43ドル(◇約0.2%)高の1オンス=4986.99ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時48分現在、前日比107.88ドル(▽2.2%)高の4985.77ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時52分現在、前日比109.75ドル(▲2.2%)安の1オンス=4882.33ドル。

⇒金先物4月限は12.10ドル(◇0.2%)安の4997.40ドル。
⇒金先物4月限は103.60ドル(▽2.1%)高の5009.50ドル。
⇒金先物4月限は、前週末比140.40ドル(▲2.8%)安の4905.90ドル。

>>2.18
BMOキャピタル・マーケッツのアナリスト

祝日期間中の貴金属相場について、「軟調な局面が訪れると見込むのが妥当だ」とリポートで指摘。割安感から買いが入りやすい状況になるとの見方。

ING銀行のエワ・マンティー氏

この歴史的な急落を受けてボラティリティーがリセットされ、ここ数週間は値動きの幅が広がっている。
「ポジションは整理され、流動性は低下している。金は現在、マクロ経済のシグナルを一段と積極的に織り込み直しているため、より大きな変動に見えるが、大局的なトレンドは変わっていない」と。


【欧州市況】
  ユーロ圏国債が下落、株も反落-エアバスなど決算に失望  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽Bull.高値更新  ⇒☆Bull.高値更新  ⇒▲はらみ.調整へ
独DAX
 ⇒▽切り込み反発  ⇒▽High  ⇒▲切落し.調整へ
仏CAC40
 ⇒▽wr吞込み.10MA突破  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒◆はらみ.調整へ
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2.19
英FTSETM100  10,627.04  -59.14  -0.55%
独DAX     25,043.57  -234.64  -0.93%
仏CAC40     8,398.78  -30.25  -0.36%
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2.18
英FTSETM100  10,686.18  +130.01  +1.23%
独DAX     25,278.21  +279.81  +1.12%
仏CAC40     8,429.03  +67.57  +0.81%
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2.17
英FTSETM100  10,556.17  +82.48  +0.79%
独DAX     24,998.40  +197.49  +0.8%
仏CAC40     8,361.46  +44.96  +0.54%
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◆反落
//◇◆▽▲◆//◆◇▽◆
・株価は反落。
・地政学的なリスクに投資家の目が向かう一方で、エアバス、ルノーなどの企業が発表した決算も振るわなかった。
・ストックス欧州600指数は0.5%安。
・エアバスは6.8%安。主力のA320シリーズ向けエンジンが安定確保できず、生産と機体納入の足かせになっていると。
・ルノーは低価格の電気自動車(EV)モデル投入で今年の利益率は低下する見込みだと発表し、3.1%下落。
・ネスレは新たな最高経営責任者(CEO)の下で今年の売り上げの伸びが加速する見通しを示し、3.9%高。
・エールフランスKLMは12%高と急騰。市場予想を上回る決算を発表したほか、北米路線について楽観を維持したことが評価。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◇◆◇◇//◇◇◆◆ 
・19日の欧州債券市場では、ユーロ圏国債が軒並み下落。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨がタカ派的な内容だったことで、世界的なインフレリスクが意識された。
・ドイツ債利回りは各年限で小幅に上昇。原油価格が2%上昇し、ドイツのブレーク・イーブン・インフレ率が上昇。
・英国債はまちまち。イングランド銀行(英中央銀行)の利下げ期待が強まり、短期物の利回りを押し下げている。

・独国債10年物
 ⇒2.74%  +0.00
 ⇒2.74% +0.00
 ⇒2.74% -0.02
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・英国債10年物
 ⇒4.37% -0.01
 ⇒4.37% 0.00
 ⇒4.38% -0.02
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